ボストン歯科のレーザー治療

ストリークレーザーは歯をあまり削らず虫歯を除去できる

強力なプラズマ光球体の熱エネルギーと酸化チタン溶液によるプラズマ光の拡散殺菌効果により、細かな虫歯の部分も虫歯だけを効率的に殺菌除去できるため、歯を削る量を最小限に抑えられます。

ストリークレーザーは歯の神経を残せる可能性が高い

ボストン歯科では、ストリークレーザーとドックベストセメント治療を併用することによって、従来までは神経を抜かなければならないような深い虫歯でも、神経を残せる可能性が高くなります。

ストリークレーザーは治療が速い

ドックベストセメント治療では、虫歯が殺菌されるまで1年近く待ってから、最終的な詰め物をする必要がありましたが、ボストン歯科では、ストリークレーザーを併用することによって、最短の場合、治療当日に最終的な詰め物を行うことが可能です。

ストリークレーザーは歯周病治療にも効果的

強力なプラズマ光球体の熱エネルギーと酸化チタン溶液によるプラズマ光の拡散殺菌効果により、歯周病の初期段階の歯肉炎の治療はもちろん、深い歯周ポケットがある中等度以上の歯周病治療にも効果的です。また、従来までの歯茎を切って治療するフラップ手術と言われる歯周病治療と比較して、処置後の歯茎の下がりが少なくて済みます。

ストリークレーザーは歯の強化、虫歯予防が可能です。

プラズマ光球体の熱エネルギーは、歯の最表層のエナメル質とその内側の象牙質の耐酸性を高める効果があるため、歯質の強化ができ、虫歯予防にも効果的です。

ストリークレーザーは詰め物や被せ物の虫歯の再発を防ぐ

歯を削って詰め物を詰めたり、被せ物を被せたりすると、詰め物や被せ物と歯との境から虫歯が再発するリスクが高くなります。ストリークレーザーは、プラズマ光球体の熱エネルギー によって、詰め物や被せ物をするために削って露出した象牙質の耐酸性を高めることが出来るため、詰めたり被せたりする前に歯質強化処置を行うと、虫歯の再発を予防するのに効果的です。また、ストリークは知覚過敏を抑える効果もあるため、詰め物を詰める前の削った面を処置しておくと、詰め物を詰めた後のしみを抑える効果もあります。

ストリークレーザーは根の病気の治療にも有効

通常、歯の根の治療では神経を抜くケースがほとんですが、ボストン歯科のストリークレーザーがあれば歯の根の治療(根管治療)にも有効です。特に根の病気が原因で歯茎にできものが出来てしまったけれども、差し歯や土台を除去することが困難で、通常の根の治療が出来ない場合に、歯茎から直接できものの内部を殺菌消毒することによって、神経 を抜かずに治療ができる場合があります。

ストリークレーザーはホワイトニングにも有効

ホワイトニング治療では、薬剤にしみる方が少なからずいらっしゃいます 。 ホワイトニング効果は薬剤に使われている過酸化尿素が高濃度になればなるほど高まりますが、それと同時に歯のしみも起きやすくなります。プラズマ光球体の熱エネルギーにより、薬剤の浸透性を高める効果があるため、歯科医院内で行うオフィースホワイトニング時にストリークを使用すると、歯のしみが起きにくい低濃度のホワイトニング薬剤でも、通常の高濃度のホワイトニング薬剤と同等の効果が期待できます。

ストリークレーザーは黒ずんだ歯茎の色を健康的なピンク色に戻します。

ストリークレーザーは、歯周病予防に限らず、黒ずんだ歯茎の色を健康的なピンク色に戻す作用があります。